ブルーベリーとルテインよりもカシス│効果・効能

アイケア BLOG

こんにちは。
カシスはジュースやガムなどの味では有名ですが、実際に味を食べたことのある人は少ないはず。
そこで、今回はカシスについて紹介します。

女性に飲んで欲しい!カシスの魅力!

カシス

スマートフォンなどのブルーライトから目を守るアイケアといえば、ブルーベリーやルテインなどのサプリメントが有名ですが、カシスのカシスアントシアニンも機能性表示食品の成分として認められるようになってきました。
さらに、女性のとって嬉しいアイメイクで重要な目の下のクマにも効果がきたいできるそうなんです。

カシスの魅力│効果・効能

カシスはビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどの栄養が豊富なことから「ベリーの王様」と言われています。
実際に、ビタミンCはオレンジの3~5倍!そしてアイケアとして有名成分であるアントシアニンですが、カシスはブルーベリーの3~4倍のアントシアニンを含有しています。さらに、カシスには4種類のアントシアニンが含まれているのに対してブルーベリーには2種類しか含まれておらず、このカシス特有の2種類のアントシアニンに血流を改善したり、疲労回復などの目にいい効果をもたらす効能があると考えられています。
そこで、カシスにはどんな効果・効能があるのでしょうか?

目の下のクマが気になる│末端血流を改善

目

アイメイクをする女性にとって目の下のクマは、印象を決める目もとなだけに重要なポイントです。
ですが、仕事の疲労やストレスなどでクマに悩んでいる人も多いとおもいます。
目の下の皮膚は非常に薄く血管の色が透けて見えるほどです。それなのにストレスや睡眠不足よるうっ血などで血液の色が黒ずんでしまったり、色素沈着で皮膚に色がついてしまった状態では、目もとが黒ずんで見え、それがクマとなってしまいます。

そんな目もとのクマにおすすめなのがカシスのカシスポリフェノールです。
カシスポリフェノールには、末端の血流を改善する効果が確認されていることから、顔面の血流も改善させ目もとのクマを改善する効果がきたいできるのです。

ピントフリーズ・眼精疲労・緑内障など│アイケアを改善

パソコンやスマートフォンのモニタを長時間見たあとに、違う距離(遠く)を見たりすると視界がかすんだりしませんか?それはいわゆるピントフリーズ現象と呼ばれるものです。カシスアントシアニンにはピントフリーズ状態を改善する働きがあると言われています。
パソコン作業が多い人の場合、近点作業でモニターを凝視することでピントフリーズ状態が継続され「眼精疲労」になり、目のピント調節機能に影響があると考えられます。
カシスアントシアニンには、末端の血流を活発にし、筋肉の緊張をほぐす働きがある為、眼精疲労の軽減が期待できると考えられています。

また、年齢を重ねるにつれ増えてくる緑内障にもカシスは注目を集めています。
緑内障は日本における失明原因の第一位をしめています。40歳以上になると約20人に1人、70歳以上では約8人に1人は緑内障になると言われています。
札幌医科大学 眼科学講座 大黒教授の臨床試験において「アントシアニン摂取による目の血流の増加、眼圧上昇の抑制、さらには視野障害進行の軽減が認められ、カシスが緑内障の進行を抑制するサプリメントとして有用である」と示唆されています。

まとめ

カシスの実を売っている食品のお店はなかなか無いと思いますので、Amazon等のネットショップでドリンクタイプの濃縮ジュースや、サプリメントがおすすめです。
昔よりアイケアに良いとは聞いていましたが、目のクマに効果があるというのは、他の美容健康成分でもあまり見かけない効果効能です。
アイメイクは女性にとって大事なポイントなので、明るい表情を作り出したい方は飲んでみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>ドモ

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