脱毛と除毛の違いは│夏直前ではダメ!自分にあったおすすめ方法は?

脱毛情報

こんにちは。
先日、会社のみんな(男女)と脱毛の話になり、除毛&脱毛に対する男女の価値観もふくめていろいろだな~と思いました。
実際に女性のほとんどが夏になると脇や脚の毛の処理をしていると思います。そこで今回は脱毛について紹介していきます。

脱毛、除毛をしっかり紹介。1日では終わらないからこそ長期プランも考えて。

脱毛と除毛の違いと、体のどこを処理するの?

脱毛と除毛の違い

脱毛と除毛を同じように考えている方もいらっしゃいますが、脱毛と除毛は違います。
脱毛とは
毛根からムダ毛を抜くことを言います。仕様部位では痛みを伴うことがありますが、毛の無い期間が長いのがポイントです。
除毛とは
表面の毛の排除です。痛みを伴うことはほぼありませんが、定期的に処理することが必要です。

脇/ワキ

夏はTシャツ等を着る機会も多いので、処理している女性が多い部位です。
処理の方法もそれぞれで、自宅で処理している人も多いですが、エステサロン、医療脱毛の入口として、脇だけエステサロン等で処理している方もけっこういらっしゃいます。
自宅処理派はお風呂に入っているときに女性用のカミソリで処理している方が多かったです。

手・脚(足)

こちらも処理している女性が多い部位です。
処理も脇と同様に自宅とエステサロン等の両方がいましたが、自宅派の人が多い印象です。
自宅派が多かった理由は、脇脱毛はエステサロン等でも割と価格が安く設定してあるのですが、手脚をするなら全身脱毛となりいっきに価格が上がってしまうのが原因のようです。
手脚はどうしても見えてしまうので常に処理していたい部分ではあるのですが、範囲が広いので処理するのが大変な部分でもあります。そして男性は意外と見ているそうです。

VIO(ハイジニーナ)

女性芸能人の方が「私はツルツル」と堂々と発言されるようになり、VIO脱毛(デリケートゾーンの脱毛)も知られるようになってきました。しかし抵抗のある女性も多いと思います。
脱毛パターンとして、完全にVIOの毛を無くすハイジニーナと言われる脱毛と、Vラインの毛を若干残す(Vラインの毛の形をデザインする)脱毛の2パターンが存在します。
VIOの毛を完全に処理するのは、自宅ではどうしても厳しいのでエステサロン等に行く必要があり、それが恥ずかしくてVIOを処理している人はまだまだ少ない印象です。
ただ、自宅でVIOを整えることのできるカミソリも販売されてはいますが、体の位置として処理しにくい部分であるのと、とくにIOはデリケートな部分なので、実際はVだけ整えてIOはそのままの人が多いようです。
しかしVIO脱毛はメリットがあり、実は処理しようか迷っている女性が多い部位でもあります。実際に大手美容クリニックの相談で1位が脇、2位がVIOだったそうです。

VIO脱毛のメリット
・生理のときに楽
・普段のトイレで楽
・毛がないので衛生的
・下着や水着を選ばない

また、最近は男性も女性にVIOを処理してほしいと思っているらしく、私も男性社員で確認をとり色々意見がありましたが20代男性は全員「処理してほしい。」でした。30代、40代男性は色々でした。
ただ、無処理は全員無しでした。Vラインは整えて欲しいみたいです。

脱毛、除毛方法は?

除毛クリーム、除毛スプレー

除毛したい場所にクリームや液体をつけ、一定時間放置したのち、スポンジやヘラで洗い流すことで除毛することができます。
価格が安くドラックストアや楽天市場やAmazonでも気軽に購入できます。

メリット
・低単価で購入しやすい
・部位によっては手軽に使える
・痛みが少ない

デメリット
・パッチテストが必要な場合がある
・独特のニオイ(薬品臭)がある
・デリケートな部分には使用できない。(たまに使用できる!みたな商品をみかけますが、危険な行為です。個人が紹介するサイトでは使用できる!と書いてあっても、公式サイトでは使用できるとか書いていない場合もあります。しっかり確認してください。)
・敏感肌の人にはおすすめできない。

カミソリ

説明は不要かと思いますが、濡れた肌にカミソリで毛を取り除く行為です。
ボディ用と書いてあっても広範囲を処理する場合はI字カミソリより、T字カミソリがおすすめです。
(私は男性の髭剃り用(5枚刃以上)がおすすめします。男性の硬いヒゲを剃る能力と、顔を剃る安全性、刃のついている部分も洗いやすく、そしてなにより種類も多く、女性用より替え刃が安い場合もあります。)

メリット
・なによりも手軽です
・手の届く範囲なら全身除毛できます
・痛みも基本的にはありません
・剃ることで角質も取り除くので脚等は美しく仕上がる可能性も

デメリット
・繰り返し処理する必要があります
・繰り返し処理するので肌がダメージを受ける可能性も
・処理する前にシェービングジェルなどをぬってから処理をする必要があります
・処理後のお手入れでしっかり保湿をする必要があります
・手の届かないところは処理できません

脱毛機(ソイエ等)

機械的な毛抜きの機能で脱毛します。
最近ではかなり身近な毛も除毛できる機械もあるので使いやすいアイテムです。

メリット
・若干の痛みを伴う部位もありますが、全身に使用することができます。
・毛根から脱毛できるので、脱毛効果の期間が長いです。
・毛根から抜いているので次の毛が生えてきても先端が目立ちにくく、繰り返し使えば埋没毛も減る・可能性があります

デメリット
・デリケートゾーンは痛みをともなう場合があります

IPL方式光美容器/光脱毛(ケノン等)

脱毛とも除毛とも違い、一般的には光脱毛と言われています。
ケノンが有名で楽天市場でランキング1位を何度も受賞していますね。
エステサロンで使用されている技術を自宅用として小さくしたもので、光により毛(毛根)にダメージを与えスベスベ肌を目指します。
肌が白く、毛の色が濃い人に効果があると言われています。

メリット
・機種によっては全身(VIOも含む)に使用することができます
・機種によっては光により美肌効果が期待できます
・光を当てた部位は、毛が細くなったり、はえる周期が遅くなったりすることがあります

デメリット
・部位によっては痛みがあります
・機械の単価はそれぞれですが割と高めです
・事前にシェービングをする必要があります
・背中等の手が届かないところは処理できないので誰かに頼む必要があります
・光を当てた部位は、翌日、日光に当たらないようにすることが推奨されるケースが多いです
・肌が黒い人、色素沈着で黒くなっている部分に光を当てると、肌を痛めるリスクがあります

ワックス

VIO脱毛が流行るきっかけにもなったワックス脱毛はブラジリアンワックスともいわれています。
自宅用もありますが、最近ではブラジリアンワックスのエステサロンも増えてきました。
脱毛方法としては、毛が生えているところにワックスを塗り、そのワックスが乾いて固まったら、いっきにはがすことで毛根から処理できます。
最近では鼻毛ワックスなども流行っていてYoutubeに動画がたくさん投稿されています。

メリット
・全身に使用できます
・毛根から処理できるので、キレイな肌が長期間つづきます

デメリット
・毛の長さが2~5mm以上ないと使用できません
・痛みを伴う場合があります
・処置後にはかならずしっかりとした保湿をする必要があります

エステサロン/医療

有名な店舗としてはTBC、KIREIMO、ミュゼ、湘南美容外科クリニックのようなエステサロン、または美容外科、皮膚科で行う脱毛方法です。
上記に書いたどの方法より脱毛効果は高いのでおすすめです。

メリット
・脱毛効果がたかい
・医療脱毛だと永久的な効果がきたいできる場合も

デメリット
・コスト面が高い場合も
・VIO等は他人に見せるのが恥ずかしい
・一定の効果を感じるまでには数回は通う必要がある

まとめ

美容の価値観はそれぞれですが、最近は男性でもエステサロンで脱毛している人もいます。実際に今回の話を社員としていると、同じ部署の男性社員で、全身脱毛に行っている男性と、ヒゲ脱毛に通っている男性がいました。
TVでもモデルさんが全身脱毛を話していたりするので、そのうち女性の全身脱毛が一般的になるのでは?と考えています。
ただ、エステサロンや医療脱毛は価格が高いので簡単には行けそうにもないですが、ほぼ永久的な効果を感じることができるのであれば、脱毛除毛にとられる時間や、毎回脱毛除毛アイテムを購入する費用のことをトータルコストとして考えてみると、エステサロンや医療脱毛も選択肢のひとつになりえると思います。
また、調べてみると一番効果の高い医療脱毛でも効果を感じるまでに最短で6ヶ月前後くらいは必要みたいでした。さらに、肌を露出する夏直前にそういったエステサロンに行こうとしても予約が取れなかったりするので、実際は冬から余裕をもって夏のムダ毛対策をすることをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
また、気になる情報がありましたらお届けします<(_ _)>

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