災害・停電・キャンプ用として便利な多機能なランタン型ライト

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こんにちは。
ここ2年ほどキャンプが流行っていますよね。
キャンプの経験はそこまで多くはないのですが、キャンプにはまっている友人からおすすめされたライトがすごく、すごく優秀だったので紹介させていただきます。

Bicosy LEDランタン

キャンプでも停電でもすごく便利なランタン型ライト

日本は地震に台風といつ災害に巻き込まれるかわかりません。そしてそれら災害からくる停電も。そんなときにこのライトがあると非常に安心です。このBicosy LEDランタンは暗闇を照らすライトの役割だけじゃなく、スマートフォンなどを充電できる機能もついているんです。
その機能を紹介させて頂きますね。

ライトとしての機能

Bicosy LEDランタンは、ボタンひとつで、ライトの色を電球色、白昼色、自然白、SOS用(赤色灯)と4色を使い分けることができます。
そして、SOS用以外の3色は無段階調光ができるので好み明るさにすることができ、しかもナイトライトとして使用する最小の明るさだと510時間も連続点灯可能することができます。

最大の明るさだと、キャンプで使用するファミリー向けテントなら隅々まで見えると思います。(上の写真が最大の明るさです。足元や5m先くらいまでは問題なく見えます。)野外でポールにつるしたらライトの周囲は十分に明るいです。
もし、夜間に停電になった場合でもリビングに1個あれば十分な明るさです。
最小の明るさだと、寝るときに使用するナイトライトくらいの明るさです。電球色にして最小の明るさにすればテント内のナイトライトとして最適です。

USB充電としての機能

停電になったときに、きっとみなさん困るのがスマートフォンの充電です。災害にあった場合情報を知りたいのでスマートフォンの使用頻度は高くなります。でも停電していたら充電できなくなる。
そんなときにこのランタンは充電器としても使用できます。
11,200mAhの超大容量リチウムバッテリーを内臓しているので、スマートフォンならバッテリーサイズにもよりますが2~4回ほど充電できます。もちろん、USB充電なのでタブレットやGPSなども充電できます。

そして、このランタン型ライトはバッテリーなので電池が必要ありません。バッテリー残量が少なくなったら付属の「Micro USB」で充電することができます。

防水・防塵機能、そして形状

もともとがアウトドアを想定して作られているので、防水、防塵機能があり、また質感からして耐久もありそうです。USBなどの差込口もしっかりとしたゴムキャップがついているので、少々の雨くらいでは水の侵入は心配ないと思います。
また、ランタン型なのでテーブルの上に置いたり、キャンプではフックに吊るしたりできるようになっている点もすごく便利です。

デメリット

もちろん、デメリットもあります。
・ランタン型なので、普通のライトのように1点に集中して光をあてることはできない。
ランタン型なのでこれは使い分けるしかありません。
・太い(大きさは350mlの缶ジュースくらいあります)
重くはありませんが、キャンプ用品として持ち歩くには少しだけ大きい感じもします。しかしUSB充電器としてのバッテリーが入っているのでしかたありません。
・本体への充電(入力)が「Micro USB」である。
購入すると付属品としてMicro USBのコードが付いてくるので問題はないのですが、いまならほとんどのスマートフォンの充電が「USB Type C」なので、そちらのほうがよかったと思います。今後の改善を期待したいです。

まとめ

デメリットも書かせて頂きましたが、正直まったく気になりませんでした。
これだけ明るくて、スマートフォンの充電もできて、とても便利で安心できます。
自宅ではこのライトを2個購入していまして、万が一の為に、玄関に1個、リビングに1個置いています。
いつ災害にあうか、停電になるかわからないからこそ、こういったアイテムを少しずつ揃えておくと安心できますよ。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>ドモ

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