docomo、AU、softbankは高い?もっと安いスマートフォンに乗り換えよう!

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こんにちは。
今回はスマートフォンの月々のお金について書いていきたいと思います。
毎月の携帯代が高いな~って思っている方の参考になればうれしいです。

docomo(ドコモ)、AU、softbank(ソフトバンク)から乗り換えよう!

大手キャリアであるdocomo、AU、softbankを契約されていて、毎月のスマートフォンにかける通信費が厳しいと思っている方いらっしゃると思います。
そこで、ある程度スマートフォンの操作に自信のかる方なら、大手キャリアではなく、楽天モバイルやLINEモバイルなどのMVNO業者を利用して、毎月のコストを削減してみませんか?

大手キャリア(docomo、AU、softbank)のメリットとデメリット

店舗が全国にあるのでアフターフォローが厚い。(メリット&デメリット)

スマートフォンに詳しくない方に窓口があるのは大変ありがたいです。
ですが、基本的に混んでいるので来店予約をしないと、長時間待たされたり、窓口のサービスで外れの人をひくと、不快な思いをすることもありますよね。

契約が分かりにくい(デメリット)

今はだいぶ少なくなってきましたが、以前は大手キャリアの窓口で「この安いプランにするには、このサービスとこのサービスに申し込みいただけないと無理なんです。このサービスは来月解約してもらって大丈夫ですので。」みたいな複雑な契約説明があったりしました。
現在でも「家族なら」「電気料金こみなら」「複数契約なら」「学生なら」とサービスを重ねることで安くなっていきますよね。
そして最終的にどこが一番安いのかわかりにくくなってきます。

回線速度が安定している(メリット)

契約内のGB(ギガバイト)のダウンロードやアップロードのスピードはMVNOより安定しています。これはインターネット回線をメインで使用できる大手キャリアのメリットです。MVNOの企業は大手キャリアの回線の一部を使わせてもらっているかたちなので、時間によっては回線速度が落ちる場合があります。
※ただし、wi-fi環境でならMVNOでも回線速度は関係ありません。

月々のお金が高い(デメリット)

MVNOに比べると大手キャリアは2倍以上、月々の料金が高い傾向にあります。
参考までに、各キャリアのWEBサイトの見積もりシュミレーションをやってみました。

DOCOMOの料金シュミレーション(2020年1月19日調べ)

今回はdocomoの「おてがる料金シュミレーション」をやってみました。
「おてがる料金シュミレーション」
▼今回の料金プランの選択はこちら
1:デバイス(スマホ)を選択
2:ファミリー割引「未加入」を選択
3:「新規契約」を選択
4:デバイス(機種)を「一括払い」を選択
※「スマホおかえしプログラム」は、一括払いでのご購入では適用対象外となります。
5:毎月の支払をdカードによるクレジットカード払いにするか?「しない」を選択
6:2年しばり「あり」を選択
7:料金プラン「ギガライト」を選択

8:通話オプション「なし」を選択
9:年齢「26~59歳」を選択
10:ドコモ光の契約有無「契約なし」を選択

まとめ:最終的な結果は3,278円でした。機種代は一括を選択したので、月々のお支払にはふくまれていません。また、3,278円は1年目以上も同じ金額なのはメリットなのですが、この金額は1GBまでの金額で、月のデータの使用量に応じて高くなっていくので注意が必要です。例えば3GB近くまで使用した場合は約4,278円になると予想されます。

AUの料金シュミレーション(2020年1月19日調べ)

AUも下記ページで料金シュミレーションを行うことができます。
「料金シュミレーション」
1:月々のデータ使用量(wi-fi接続以外)は?「月々少なめ(~1GB)」を選択
2:月々の通話のご利用は?「通話はほとんどしない」を選択
3:「2年縛り」を選択
4:auスマートバリューの利用「利用しない」を選択

まとめ:1GB未満なら2,980円といっけんdocomoより安くみえますが、こちら税抜きでした。税込みにするとdocomoと同じ3,278円になります。そして1GB以上つかってしまうとdocomoより割高になるところもポイントです。

softbankの料金シュミレーション(2020年1月19日調べ)

ソフトバンクは下記URLから料金プランを調べることが出来ます。
「料金シュミレーション」
1:機種を選び「一括払い」を選択する。
2:「23歳以上」を選択
3:「ミニモンスター」を選択
4:「通話オプションを利用しない」を選択

まとめ:softbankも1GBまでなら3,278円と同じ金額でした。ただ、14ヶ月目以降は1年おトク割(12ヵ月間:-1,000円/月)が終了してしまいますので、4,378円となりdocomoやAUより高くなってしまいました。また、WEBサイトでの料金プランが一番わかりにくく感じました。

大手キャリアまとめ

どのキャリアも機種代金は含まないプランで上記金額を出しております。大手キャリアが行っている他サービスや機種代を分割で支払う等のプランをすることで、さらにお得になる事があるとおもいますので、上記金額はあくまでも参考に。
ただ、そういった複数サービスをからめないと安くならないとか、最終的な金額がぼやけてしまうような感じが私は好きになれませんでした。
最終的に1GBまでなら3,278円ほどで使うことができそうですが、MVNOのプランでよくある3GBまでデータを使用すると4,378円~6,480円まで金額が上がってしまうので注意が必要です。
また、どのキャリアも定額の案内がありませんでした。データ使用量によってかなりの金額まで上がりますので、そこもしっかりと調べる必要がありそうです。

MVNO(楽天モバイル、LINEモバイルなど)のメリットとデメリット

MVNOは大手キャリアの回線を借りて格安SIMを提供している会社です。
代表的なMVNOの企業として、OCNモバイル、楽天モバイル、LINEモバイル、UQモバイル、マイネオなどがあります。

店舗数が少ない。(デメリット)

NVMOの店舗は大型ショッピングモールに入っていたりしますが、大手キャリアと比べると地方ではあまり見かけません。
そのため、使用方法や操作の相談はネットのチャット機能や電話ですることになり、ある程度スマートフォンの操作や設定ができる方、もしくは、そういった操作ができる方が近くにいる方じゃないと厳しいと思われます。

契約が分かりやすい(メリット)

大手キャリアとちがい、インターネットで申し込めるNVMOは基本的に簡単な契約で分かりやすいです。
AのサービスとBのサービスを申し込まないと、このプランの価格にはなりません。みたいな複雑なものはほとんど無いです。ほとんどのプランをインターネット上にわかりやすく掲載されているので料金プランへの混乱も少ない印象です。
※もちろん、追加サービスでより安くなることはあります。

月々のお金が大手キャリアより圧倒的に安い(メリット)

先に記載したように、大手キャリアの半額以下で使用できるプランが多数あります。また、定額サービスが多いので料金プラン以上に費用が掛かることも少ないと思われます。
参考までにいくつかのMVNOの料金プランを紹介してみたいと思います。

LINEモバイル(2020年1月21日調べ)

LINEアプリで有名なLINEが提供するLINEモバイル。

上の画像からサイトに行くことができます。
詳細の料金プランはこちらのページです。
料金プランの詳細を見る

■おすすめポイントは?
・LINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロなので使い放題。
・使いたいデータ容量を選べるので、自分にあった料金設定が可能です。LINEモバイルの月額基本料金は以下の画像をご覧ください。

3GBの音声通話SIMで1,690円(税抜)で利用することができます。自宅や職場にwi-fiがあり、外であんまりインターネットをしない方にはこのプランでいいのではないでしょうか?

【補足1】データSIMだと、基本的な音声通話ができませんので、一般的には音声通話SIMで契約することになります。これは他のMVNOでも同じです。

【補足2】たまに3GB以上のデータを使ってしまったらどうなるの?との質問を頂きますが、3GB以上のデータを月に使用した場合、回線速度が遅くなるだけで月々の料金に変更はありません。また、wi-fi環境下では3GB以上使っても使用量に加算されませんので、安心してご利用いただけます。これは他のMVNOでも同じです。(※通常回線の電話代は別途になります。)

OCNモバイル(2020年1月21日調べ)

NTTのプロバイダーとしても有名なOCNなので安心感があります。

上の画像からサイトに行くことができます。
詳細の料金プランはこちらのページです。
料金プランの詳細を見る

■おすすめポイントは?
・なんといってもNTTの安心感。
・取り扱いのスマホの機種が多い。
・料金プランがかなりこまなくなっている。(下の画像をご確認ください。)

少しでも低価格でスマートフォンを使用したい。自宅も会社もwi-fi環境である。少々インターネット回線が遅くてもかまわない。そこまで動画や容量の多いゲームをしたりはしない。などの方は1GBの音声対応SIMカードを月額1,180円(税抜)で使用することができます。3GBでも月額1,480円(税抜)で使用できますが、LINEモバイルの「LINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロなので使い放題。」のようなサービスが無いのでシンプルにスマホを使用したい人向けのサービスだと思います。

楽天モバイル(2020年1月21日調べ)

Rakutenが運営する楽天モバイルはMVNOの中では1番シェアをもっているサービスです。

上の画像からサイトに行くことができます。
詳細の料金プランはこちらのページです。
料金プランの詳細を見る

■おすすめポイントは?
・楽天モバイルを契約することで、楽天市場のポイントが増えやすくなる。
・選べる機種が多い。
・料金プランが豊富
スーパーホーダイプランの詳細はこちら
組み合わせプランの詳細はこちら

上の画像は「組み合わせプラン」のものです。通話SIMの3.1GBのプランで月額1,600円で使用できます。
・スーパーホーダイプランでは契約の容量を超えても1Mbpsの速度でインターネットをすることができる。

【参考までに】私は子供に楽天モバイルの3.1GB通話SIMでスマートフォンを持たせていますが、自宅がwi-fi環境なのと、基本的に家族や友人ともLINEでやり取りをしていて普通の電話することが無いので、楽天モバイルからの毎月の請求額が以下のような感じです。

2019年は2,000円を超えることはありませんでした。

まとめ

大手キャリアは店舗が多数あり安心ですが、窓口で待たされることが多く、料金も複数のサービスを重ねることで安くなります。

MVNOは大手キャリアと遜色なくスマートフォンを使用することができますが、普通のインターネット回線は大手キャリアより速度が若干遅くなります。そして店舗がない(少ない)のである程度のスキルが必要になるかもしれませんが、大手キャリアより月額を安く抑えることができます。

一概にこの会社がいい!とは言えませんが、毎月の携帯代が高いな~って思っている方は、MVNOを検討されてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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